最近は、TVも新聞も各地の夏便りのニュースが多いですね。
特に、夏は祭りと花火大会が、日本の夏の風物詩として報道されていますね。
この季節は、女性の浴衣姿が見られ、男性も着物を着用し、この時期だけは、伝統的な日本の和装が見られますね。
男性はともかく、女性にとっては浴衣と言うことで、浴衣に合うヘアスタイルに気を使う季節です。
ヘアアレンジもお団子ヘアだったり、バレッタなどで、浴衣に合うヘアアレンジを考えたり大変です。
でも、この夏は、注意しなければならないことが多いのです。
それは、夏の紫外線!
強い日差しで肌が焼け、お肌のケアは気づくのですが、思わぬ落とし穴が秋にまっています。
それは、紫外線の髪へのダメージです。
強い紫外線で、ダメージを受けた髪へのケアは、忘れやすいものなのですね。
ここでは、傷んだ髪のヘアケアテクニックの方法について、シャンプーをとりあげてご紹介します。
以前ご紹介した5つのヘアケアテクニックを、順にご紹介していきたいと思います。
ここでは、ヘアアレンジしやすい髪をキープするための「シャンプーの選び方」と「正しいシャンプーの仕方のポイント」についてご紹介します。
まず、「シャンプーの選び方」ですが、シャンプーには、あなたの髪質に合ったものを選ぶようにしましょう。
かたい髪用、柔らかい髪用、ダメージヘア用、カラーリングヘア用、くせ毛用、髪のボリュームアップ用と、用途に合わせて選ぶのがポイントです。
「正しいシャンプーの仕方のポイント」ですが、よくご存じかと思いますが、シャンプー前に準備することがあります。
それは、シャンプー前に、ブラシなどで、髪をしっかりととかして、もつれを解いておきます。
・しっかりブラッシング
・マッサージするように洗う
・すすぎをしっかりとし、シャンプーを残さない
髪の毛をお湯で下洗いし、髪をいためないために、髪の毛に十分な水分を含ませます。
この時、スタイリング剤をつけた髪は、充分念入りにおこなってください。
シャンプーは、手のひらの上に500円硬貨大にとり、手のひらで揉むようにして、しっかりと泡立ててください。
決して、直接髪につけるなど、髪を痛めることはしないでください。
頭皮を指先ではなく、指の腹でマッサージするように、丁寧に洗ってください。
髪同士をこするとキューティクルが剥がれるおそれがあるので、NGですよ。
最後のすすぎは、シャンプー剤が絶対に残らないように、十分に念入りに洗い流してください。
シャンプーの香りが残るのはOKですが、シャンプー剤は、髪の毛を痛めるので、注意が必要です。

